Vantage Trading(ヴァンテージ)の評判と特徴
Vantage Trading(ヴァンテージ)の評判と特徴

Vantage Trading
豊富な銘柄を取引できるグローバルブローカーが日本再上陸
Vantage Trading(ヴァンテージ)は2009年オーストラリア創業の海外FXブローカーです。グローバル展開が強く、利用可能国は世界172カ国に達します。
2020年12月に日本人向けサービスは一時停止しましたが、2022年8月に再開。銘柄の豊富さ・低コスト・入金ボーナスなど、総合スペックの高さが注目されています。
本記事では注目が高まるVantage Tradingを、評判と特徴の両面から総合解説します。利用を検討中の方は参考にしてください。
Vantage Tradingのメリット
| 1. | 世界的に事業を展開する大手ブローカー |
|---|---|
| 2. | スタンダード・ECN口座の最大レバレッジ1,000倍 |
| 3. | 低スプレッドと高額ボーナスを両立 |
| 4. | 約定力に優れる取引サーバー |
| 5. | 取引可能な銘柄数は海外FXブローカーの中でもトップクラス |
| 6. | スキャルピングやEAの制限がなく、ストップレベルもゼロ |
| 7. | 独自プラットフォーム「ProTrader」を利用可能 |
| 8. | プレミアム口座は2,000倍のレバレッジが利用できる |
Vantage Tradingのデメリット
| 1. | 「Vantage Trading」での取得ライセンスが不明 |
|---|---|
| 2. | マイクロ口座(セント口座)を提供していない |
Vantage TradingとはどんなFX会社?

Vantage Trading(ヴァンテージ)は実績のある海外FXですが、日本語対応の空白期間があった分、同歴の他社より知名度はやや低めかもしれません。
最初に信頼性・安全性の観点から、Vantage Tradingの立ち位置を確認します。
2009年に設立、2022年からサービスを再開
Vantage Trading(ヴァンテージ)は2009年にオーストラリアで設立された海外FXです。
日本向けは2020年7月開始でしたが、同年12月のASIC規制などの影響で、日本人の新規開設が一時停止されました。
それでも取引希望の声に応え、2022年8月に日本語サービスを再開しました。
狭いスプレッド・高い約定力・手数料設計といった取引面と、ボーナス・ツールなどのサービス面を両立。人気他社にも匹敵する条件で、今後も注目が集まりそうです。
グループ全体で複数の金融ライセンスを保有
Vantage Trading(ヴァンテージ)はグループ単位で複数の金融ライセンスを持っています。
Vantage Tradingの保有する金融ライセンス一覧
| 会社名 | 金融監督機関 | 登録番号 |
| Vantage Global Prime LLP | 英国金融行動監視機構(FCA) | OC376560 |
| Vantage Global Limited | バヌアツ金融サービス委員会(VFSC) | 700271 |
| Vantage International Group Limited | ケイマン諸島金融庁(CIMA) | 1383491 |
| Vantage Global Prime Pty Ltd | オーストラリア証券投資委員会(ASIC) | 428901 |
| Vantage Markets Pty Ltd | 南アフリカ金融行動監視機構(FSCA) | 51268 |
| Vantage International Holding Limited | セーシェル金融サービス機構(FSA) | 171730 |
なかでも英国FCAや豪州ASICは基準が厳しく信頼性が高いため、グループ全体としては安全性に厚みがあります。
一方、日本向けの「Vantage Trading」は現時点でライセンス非公開です。不安要因になり得るため、早期の開示が望まれます。
あわせて読まれています 
【2026年版】海外FXの金融ライセンス解説|信頼性ランクと選び方を解説 | 海外FXの基礎知識
主要ライセンスを信頼度で整理し、特徴と規制、安全に選ぶポイントまで解説します。
The Financial Commissionに加盟し顧客の資産を保護
2024年に「Financial Comission」へ加盟。FX・CFD・暗号資産ブローカーと顧客の紛争を公平に扱う第三者機関です。
トラブル時はFinancial Comissionへ苦情申立が可能で、金銭損失は最大2万ユーロまで補償対象です。
優良業者でも出金拒否の不安はゼロではありません。ヴァンテージはトラブル時の資産保護手段を備え、利用時の安心材料になります。
分別管理によって顧客資金を管理
顧客資金は大手銀行の分離口座で分別管理されています。
分別管理は運営資金と顧客資金を別口座で分け、流用を防ぐ仕組み。海外FXでは一般的です。
分別管理は信託保全ではなく、破綻時に返還されないリスクがあります。多額を常時預けないなどの対策が必要です。
最新の取引条件やキャンペーンはVantage Tradingで確認しておくとスムーズです。
Vantage Tradingの良い評判やメリット
高レバレッジ・狭スプレッドといった口座条件に加え、ボーナスの厚みが良い評判の中心です。
以下で良い評判とメリットを詳しく確認します。
低スプレッドと高額ボーナスを両立
大きな利点はECN口座の狭スプレッド。ユーロドルは手数料込みで約0.6pips程度と低く、スキャルなど多様な戦略に向きます。
次の表は、ECN口座と他社の低スプレッド口座の取引コスト比較です。
取引コスト(平均スプレッド+取引手数料)比較
| ブローカー名 | EURUSD | USDJPY | EURJPY |
ECN口座 |
0.7 pips | 1.1 pips | 1.0 pips |
プロ口座 |
0.7 pips | 0.8 pips | 1.0 pips |
プロ口座 |
0.6 pips | 0.7 pips | 1.7 pips |
KIWAMI極口座 |
1.1 pips | 1.4 pips | 2.2 pips |
プロ口座 |
1.0 pips | 1.4 pips | 3.7 pips |
XS.comやExnessなど狭スプレッドで有名な業者と比べても見劣りしません。
狭スプレッド重視の業者はボーナスに消極的なことが多い一方、ヴァンテージは口座開設・入金ボーナスが充実し、ECNも対象です。
狭スプレッドとボーナスの両立は稀で、ヴァンテージの大きな特徴かつ高評価ポイントです。
スタンダード・ECN口座の最大レバレッジ1,000倍
主要のスタンダード/ECN口座では最大1,000倍レバレッジで取引できます。
高レバなら少額でも取引しやすいです。例:ドル円150円で1万通貨なら通常150万円相当が、1,000倍なら約1,500円の証拠金で足ります。
少額スタートや大きめロット運用ができる点が好評です。ゼロカット対応のため、マイナス残高は補填され損失は入金額までに限られます。
注目ポイント
残高45,000ドル以上で最大レバは500倍へ。制限はこの1段階のみで、それ以下への追加制限はありません。資金増加後も高めレバを維持しやすい点が利点です。
あわせて読まれています 
海外FXのゼロカットとは?口座の残高以上に損失が発生しない仕組みを解説 | 海外FXの基礎知識
ゼロカットは急変動時の残高超え損失を防ぎ、マイナス残高の不安を減らします。仕組みと利点・欠点を解説します。
約定力に優れる取引サーバー
金融インフラには、大手機関も使う「Eqinix社」のデータセンターを採用しています。
Eqinixは信頼性の高いサーバーを各地に持ち、高速通信でスムーズな約定を支えやすいです。
複数の大手LPと契約し、流動性を厚くしてマッチング率を高めています。
結果として有利なレート提示が得やすく、約定拒否やスリッページも起きにくい利点があります。
リクイディティ・プロバイダ
リクイディティ・プロバイダは市場に流動性を出す金融機関で、FXではブローカーへレート提示も担います。ブローカーは提示の中から最も有利な価格を顧客へ出します。
取引可能な銘柄数は海外FXの中でもトップクラス
取扱は1,000銘柄超で、海外FXでもトップクラスの厚みです。
銘柄が多い他社との比較は次の通りです。
取引銘柄数の多いブローカーの銘柄数
| 海外FX業者 | 取扱銘柄数 |
![]() |
1,198 |
![]() |
1,499 |
![]() |
340 |
![]() |
261 |
![]() |
737 |
銘柄数で有名な業者と比べても見劣りしません。
特に株式が厚く、米・豪・欧の個別株を成長〜バリューまで幅広く取引できます。
仮想通貨の種類も多く、他社より高いレバが使える点も利点。BTC/ETHでも最大500倍まで狙えます(他社では50倍程度の例も)。
スキャルピングやEAの制限なく、ストップレベルも0
スキャルやEAに制限がなく自由度が高い点が利点。同一口座内の両建ても可能なので戦略の幅が広がります。
複数口座での両建ては禁止
複数口座を使った両建ては禁止です。
他口座間や他社との両建ても不可なので注意してください。
FXや多くのCFDでストップレベル0。予約注文で距離を空ける必要がなく、細かい値動きのスキャルがしやすいです。
ストップレベル
ストップレベルは予約注文で現値から離せなければならない最小距離。あると注文価格に差が出て、短期売買の自由度が下がります。
独自プラットフォーム「ProTrader」を利用可能
取引プラットフォームはMT4/MT5を含む全4種類が使えます。
Vantage Tradingで利用できる取引プラットフォーム
- MetaTrader4(MT4)
- MetaTrader5(MT5)
- Vantage Tradingアプリ
- ProTrader
ProTraderはTradingView製チャート内蔵でカスタマイズ性が高いです。多彩な時間足とインジケーターでWeb上の詳細分析ができます。
プレミアム口座は海外FX屈指の豪華スペック
プレミアムは最狭スプレッドと高レバで評判のハイスペック口座。初回最低3,000ドルと高い分、他口座と差が明確です。
Vantage Tradingのプレミアム口座には、以下のような特徴があります。
Vantage Trading プレミアム口座の特徴
- ドル円で平均0.3pipsなどの低スプレッド
- 取引手数料なし
- 最大レバレッジ2,000倍
- ロスカット水準0%
- スワップフリーまたは20%割引適用
- 一部銘柄で低スリッページ適用
スプレッドはECNよりさらに狭く、海外FXでもトップ級の低コストです。
下記銘柄はスワップフリーまたは20%割引があり、長期にも向きます。
プレミアム口座のスワップ割引銘柄
| スワップフリー(※) | すべての仮想通貨ペア(JPYペアを除く) |
| スワップ20%割引 | FX通貨ペア 金(ゴールド) 銀(シルバー) エネルギー(UKOUSD / USOUSD) JPYを含む仮想通貨ペア |
スワップフリーは最長3日間です。
加えて主要4銘柄(EURUSD/GBPUSD/USDJPY/XAUUSD)は低スリッページ適用で、さらに快適です。
資金に余裕があるなら、狭スプレッドと自由度の高いプレミアム口座も候補です。
Vポイントを貯めてお得に取引ができる
独自のVポイントプログラムを提供しています。
リアル取引やミッション達成で貯まり、ゲーム感覚で増やせます。
貯めたVポイントは取引ボーナスや多機能クーポンに交換でき、独自の楽しみ方があります。
あわせて読まれています 
Vantage Tradingリワードで出金可能なポイントを最速で貯めよう! | VANTAGE FX | FXプラス™
リワードは独自ポイント制度。証拠金や現金化も可能なポイントの最速貯蓄と注意点を解説します。
Vantage Tradingの悪い評判やデメリット
利用前に、ライセンス状況などの注意点を把握しておきましょう。
ここからは事前に知りたい悪い評判とデメリットを確認します。
金融ライセンスが非公開
日本向けを含む「Vantage Trading Ltd」はライセンス取得状況が非公開。開示は公式フッター記載が中心とされます。
ライセンス非公開は公的規制の見えにくさを意味し、信頼性評価ではマイナスになりやすいです。
一方グループ全体では高信頼ライセンスを複数持ち、考慮材料になります。致命傷とまでは言えないものの、早期公開は望まれます。
マイクロ口座(セント口座)の提供なし
口座は3タイプありますが、少額特化口座はありません。
他社には1ロット1,000通貨などのマイクロ/セント口座があり、初心者の段階学習や細かいEAロットに有効です。
初心者はデモで練習し、プラットフォーム操作に慣れてからリアルへ進むのがおすすめです。
日本語サポートが洗練されていない
サポートでは「的確な回答が得にくい」「テンプレ対応」といった声が見られることがあります。
メール/チャットの日本語対応はある一方、老舗他社比では品質が落ちる場合も。再開からの浅さを踏まえ、利用時は注意点です。
入金ボーナスの獲得は事前参加が必要
入金ボーナスは会員ページの「キャンペーン」で参加後、対象口座へ入金する流れです。
入金だけで付与される業者もある一方、ここでは未参加入金は対象外。「もらえなかった」という声も見られます。
Vantage Tradingのボーナスキャンペーン
狭スプレッド環境と、他社に負けないボーナスの両立が評判です。
ボーナスやコンテストなど施策は多彩ですが、本稿では口座開設・入金ボーナスの概要に絞ります。
ボーナスの詳細は、以下の関連内容も参考にしてください。
あわせて読まれています 
【最新情報】Vantage Trading(ヴァンテージ)ボーナス・キャンペーンまとめ | VANTAGE FX | FXプラス™
実施中は50%入金、100万円以上でCBのアクティブトレーダー、紹介の3種。入金ボーナスは狭スプレッドECNでも使えます。
口座開設ボーナス(最大15,000円)
初回開設者向けに最大15,000円。スタンダードもECNも対象で、リアル開始のハードルが下がります。
付与額は本人確認の完了時期で変わり、次の通りです。
Vantage Tradingの口座開設ボーナスキャンペーン
- 登録から1週間以内に本人確認完了:15,000円
- 登録から1週間経過以降に本人確認完了:10,000円
最大15,000円と高額ですが、1万円超の利益出金には入金が必要。条件は入金歴で次の通りです。
利益分の出金条件
| 入金歴がない場合 | 3ロット以上取引した場合、1万円を上限として利益を出金可能(※) |
| 入金歴がある場合 | 1回でも取引を完了すれば、無制限に利益を出金可能 |
有効なのは5分以上保有したポジションです。
条件はあるものの、低リスクでリアル体験と利益を狙える点は活用価値が高いです。
出金条件用の入金にもボーナスが付く
口座開設ボーナスによる利益を出金するためには、入金が必要になるケースがあります。その際の入金には、入金ボーナスが適用される点に気をつけてください。入金ボーナスについて、詳しくは次章をご確認ください。
入金ボーナス(最大120%ボーナス)
入金ボーナスは最大2万ドル。スタンダード/ECN対象で、証拠金を厚く少額自己資金でも臨めます。
付与率と上限は入金回数で変わります。
Vantage Tradingの入金ボーナス
| 入金回数 | 付与割合 | ボーナス上限額 |
| 初回 | 120%または100% | 75,000円 |
| 2回目 | 50% | 150,000円 |
| 3回目以降 | 20% | 2,775,000円 |
初回は通常100%、承認後7日以内なら120%。上限獲得は100%なら75,000円入金、120%なら62,500円で足り、少額で上限に届きやすいです。
初回・2回目は各1回限り。3回目以降は上限まで、入金ごとに20%が付きます。
出金や資金移動でボーナスは消滅する
ボーナス付き口座から出金すると、残現金の20%相当を残してボーナスは消えます。
例:残高10万+ボーナス4万から5万出金すると、残残高5万の20%=ボーナス1万へ調整されます。
口座間移動も同様で、移動元は残残高の20%へボーナス調整。ボーナス自体は移りません。
出金・資金移動前に、ボーナス一部消滅を理解して実行してください。
口座選びの前に、Vantage Tradingの公式情報もあわせてチェックしましょう。
Vantage Tradingの口座タイプ
口座はスタンダード/ECN/プレミアムの3種。レベルや戦略に合わせて選べます。
Vantage Tradingの3つの口座タイプ
| 項目 | スタンダード口座 | ECN口座 | プレミアム口座 |
| 初回最低入金額 | 50ドル | 3,000ドル | |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 | ||
| 口座通貨 | JPY / USD BTC / ETH |
JPY / USD | |
| 1ロットのサイズ | 10万通貨 | ||
| ドル円平均スプレッド | 2.2 pips | 1.1 pips | 0.3 pips |
| 取引手数料 | なし | 1ロット往復6ドル | なし |
| ロスカット水準 | 10% | 0% | |
| スワップフリー | なし | あり | |
| ボーナス利用 | 可能 | 不可 |
※手数料込みの実質スプレッドです。
以下で各口座の特徴を紹介します。詳細解説もあるので併せて確認してください。
詳細記事はこちら 
Vantage Trading(ヴァンテージ)の口座タイプの種類と特徴 | VANTAGE FX | FXプラス™
2022年8月再開以降、銘柄とスペックで注目。3口座の特徴とスタイル別の選び方を紹介します。
スタンダード口座
スタンダードはスプレッドのみ(手数料なし)のSTP口座です。
最大の特徴は口座通貨にBTC/ETHを選べること。暗号資産で入出金したい人向きです。
一方スプレッドはやや広めで、コスト最重視の人には不向きです。
スタンダード口座 主要銘柄の平均スプレッド
| EURUSD | 2.0 pips |
| USDJPY | 2.2 pips |
| GBPUSD | 2.0 pips |
| XAUUSD | 4.1 pips |
手数料別課金を避けたい人や、ボーナスで始めたい人に向く口座です。
ECN口座
ECNは低スプレッド競争力に加え、ボーナスにも対応します。
往復6ドル/ロットの手数料はあるが、ボーナスも使えるため初心者にも手が届きやすいです。
主要銘柄の実質平均スプレッド(手数料込み)は次の通りです。
ECN口座 主要銘柄の平均スプレッド
| EURUSD | 0.7 pips |
| USDJPY | 1.1 pips |
| GBPUSD | 0.7 pips |
| XAUUSD | 2.0 pips |
狭スプレッドと高額ボーナスを両立したいならECNが有力です。
プレミアム口座
プレミアムは超低スプレッド+最大2,000倍。初回3,000ドル・ボーナス不可の制約はあるが、条件面の評価は高いです。
STPのプレミアムは手数料なしで、狭いスプレッドのみ。主要銘柄の平均は次です。
プレミアム口座 主要銘柄の平均スプレッド
| EURUSD | 0.4 pips |
| USDJPY | 0.3 pips |
| GBPUSD | 0.1 pips |
| XAUUSD | 1.9 pips |
スワップフリーや低スリッページなど、他口座にない機能もある点が利点です。
資金と経験が十分なトレーダーには特におすすめです。
Vantage Tradingで取引を始める前に
取引開始前に、デモ口座と入出金方法の要点を確認します。
デモ口座でトレードを体験
デモはスタンダードとECNで練習取引が可能です。
メール認証とアカウント作成だけで、KYCなしに無料デモが可能。同じアカウントは本人確認後にリアルへ継続利用できます。
Vantage Trading デモ口座の主な特徴
| 対応口座タイプ | スタンダード口座、ECN口座 |
| 資金 | デモ取引用の仮想資金 |
| プラットフォーム | MT4 / MT5 |
| レート | リアルタイムに近い価格データで取引可能 |
| 開設数の上限 | 最大10口座 |
| 利用可能な期間 | 制限なし |
デモ開設の手順解説もあるので、あわせて確認してください。
口座開設ボーナス獲得時の注意
デモ口座の開設によって新規Vantage Tradingアカウントを開設した場合でも、口座開設ボーナスや入金ボーナスの獲得の際には、その開設日が起点とみなされます。そのため、デモ口座開設日から8日以降に本人確認や新規入金を完了した場合は、通常のボーナス額に戻ってしまいます。最大のボーナス額を獲得したい場合は、早めの本人確認や新規入金が必要である点に気をつけてください。
利用できる入金・出金方法を確認
入出金は国内銀行送金、仮想通貨、カード、bitwalletなどに対応します。
以下で対応入出金と注意点を確認します。
入金方法一覧
利用できる入金方法は次の通りです。
Vantage Tradingの入金方法一覧
| 入金方法 | 最低入金額 | 手数料 | 反映時間 |
| 国内銀行送金 | 5,000円 | 無料(※1) | 1 〜 2営業日 |
| 仮想通貨(※2) | 1時間 | ||
| クレジットカード(※3) | 無料 | 24時間 | |
| bitwallet | |||
| コンビニ決済 | 330 〜 530円 | ||
| 電子マネー | 330円 |
- 振込手数料や送金手数料はユーザー負担です。
- BTC・ETH・USDT(ERC20、TRC20)・USDC(ERC20)・XRPに対応しています。
- VISA・mastercard・JCB・AMEXに対応しています。
入金手段は多彩ですが、メンテ等で一時非表示になることがあります。最新は会員ページで確認してください。
入金手順の詳細は、以下の解説もあわせて確認してください。
詳細記事はこちら 
Vantage Trading(ヴァンテージ)の入金方法 | VANTAGE FX | FXプラス™
入金と資金移動を画面付きで解説。カード、銀行、仮想通貨、コンビニ、ウォレットなど手段が豊富です。
出金方法一覧
出金で使える方法は次の通りです。
Vantage Tradingの出金方法一覧
| 出金方法 | 最低出金額 | 手数料 | 反映時間 |
| 国内銀行送金 | 5,000円 | 無料 | 3 ~ 5営業日 |
| 仮想通貨(※) | |||
| bitwallet | 500円 |
対応暗号資産はBTC・ETH・USDT・USDCです。
利益分の出金手段は自由。一方入金額分はAML対策で、入金経路ごとの出金ルールがあります。
Vantage Trading 入金額分を出金できる方法
| 入金した方法 | 入金額を出金できる方法 |
| 国内銀行送金 | 国内銀行送金のみ |
| クレジットカード | |
| コンビニ決済 | |
| 電子マネー | |
| 仮想通貨 | 仮想通貨か国内銀行送金 |
| bitwallet | bitwalletか国内銀行送金 |
カード・コンビニ・電子マネー入金分は同経路出金不可。メンテで欠ける手段もあるため、最新は会員ページで確認を。
出金手順の詳細は、以下の解説もあわせてご覧ください。
詳細記事はこちら 
Vantage Trading(ヴァンテージ)の出金方法 | VANTAGE FX | FXプラス™
Vantage Tradingの出金手段や安心して出金できる仕組みなど、具体的な出金方法を図解付きで詳しく解説していきます。手数料や出金時の注意点についても詳細をご紹介しています。Vantage Tradingの出金について詳しく知りたい方はぜひチェックしてみてください。
総評に入る前に、Vantage Tradingの最新スペックも確認しておくと安心です。
Vantage Tradingのまとめと総評
狭スプレッド・高レバ・豊富銘柄の取引環境に加え、開設・入金ボーナスの厚みが好評を支えます。
グループの複数ライセンスが安全の裏付けとなり、今後の成長も期待できます。
日本語対応歴は浅めでも、上位の取引環境とキャンペーンを求める人にはおすすめです。
Vantage Trading(ヴァンテージ)詳細情報
運営会社情報
| 会社名 | Vantage Trading Ltd. | ||
| 本店住所 | Suite 201, 2nd Floor, The Catalyst, 40 Silicon Avenue, Ebene Cybercity, Mauritius. | ||
| 金融監督機関 | 非公開 | ||
| 創業 | 2009年 | 資本金 | 非公開 |
日本語の対応とサポートデスク
| 日本語サイト | Webサイト・ポータル共に日本語対応 |
| 取引ツール | MetaTrader4 / 5共に日本語対応 |
| 日本語サポート | 日本人在籍。メール・サポートチャットによるユーザー対応を実施。 |
| サポート対応時間 | 【日本時間】(月)午前 09:00 〜(金)午後 12:00 |
| メールアドレス | support@vantagetradings.com |
お取引条件と預け金の保全ルール
| 取引口座の種類 | スタンダード口座 | ECN口座 | PREMIUM口座 |
| ロールオーバー | 【日本時間 / 夏時間】 午前 06:00 【日本時間 / 冬時間】 午前 07:00 |
||
| マージンコール | 証拠金維持率が50%を下回った場合 | 証拠金維持率が50% 証拠金維持率が30%を 下回った場合 |
|
| ロスカット | 証拠金維持率が10%を下回った場合 | 証拠金維持率が0%を 下回った場合 |
|
| 両建て取引 | 可能 | ||
| EAの使用制限 | なし | ||
| 追証の請求 | なし(※) | ||
| 預託金保管方法 | 分別保管 |
証拠金がマイナスならゼロカットを実施
口座のタイプごとの条件
| 取引口座の種類 | スタンダード | ECN | PREMIUM |
| 取引ツール | MetaTrader4 / 5、ProTrader、Vantage App | ||
| 発注方式 | NDD / STP | NDD / ECN | NDD / STP |
| スプレッド方式 | 変動方式 | ||
| 取引口座の通貨 | JPY・USD・BTC・ETH | JPY・USD | |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 | 2,000倍 | |
| 1ロットの通貨量 | 10万通貨 | ||
| 初回最低入金額 | 50ドル相当額 | 3,000ドル相当額 | |
| 最小注文数 | 0.01ロット | ||
| 最大ロット数 合計最大注文数 |
100ロット / 制限なし | ||
| 商品(銘柄) | 【商品合計】1,198 【FX / 通貨ペア】62 【CFD / 貴金属】10 【CFD / エネルギー】10 【CFD / 商品】13 【CFD / ETFs】78 【CFD / 債券】7 【CFD / 仮想通貨】78 【CFD / 株価指数】33 【CFD / 株式】850 |
||
| 取引可能時間 | 【日本時間 / 夏時間】(月)午前 06:01 ~(土)午前 05:58 【日本時間 / 冬時間】(月)午前 07:01 ~(土)午前 06:58 |
||
| 取引手数料(※) | なし | 3USD | なし |
| 口座維持手数料 | なし | ||
| 複数口座の保有 | 可能 | ||
| 法人口座の開設 | 可能 | ||
| GMT時差 | 【MT4 / MT5】夏時間:GMT 3、冬時間:GMT 2 |
手数料は1注文(片道)1ロットあたり。銘柄で金額が変わる点に注意です。
Vantage Trading - よくある質問(FAQ)
よくある質問(FAQ)を以下にまとめます。
-
?Vantage Tradingの最大レバレッジを教えてください。
プレミアムは最大2,000倍、スタンダード/RAW ECNは最大1,000倍。銘柄により固定レバもあります。
詳細を確認
-
?Vantage Tradingのチャットは日本語で利用できますか?
平日9:00-17:00(日本時間)は日本語チャット可ですが機械翻訳ベース。日本人対応が必要ならメールが確実です。
詳細を確認
-
?Vantage Tradingのスプレッドはどのくらいですか?
スプレッドは銘柄・口座で異なり最低0.0pipsから。全口座が変動制で、RAW ECNが特に狭いです。
詳細を確認
-
?Vantage Tradingの口座へクレジットカードで入金できますか?
VISA・mastercard・JCBのクレカ/デビットが使えます。JCBは円のみ、VISA/mastercardは円・ドル可です。
詳細を確認
-
?Vantage Tradingでは出金までどれぐらい時間がかかりますか?
出金は申請後おおむね48営業時間以内。金〜日申請は火曜待ちもあり。急ぎは申請後チャットで短縮しやすいです。
ECN口座
プロ口座
プロ口座
KIWAMI極口座
プロ口座
